« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

2009年5月

大宮一直線

首都圏近郊の人にはおなじみ湘南新宿ライン。
なんと小田原や湘南地区から高崎、宇都宮方面まで1本で、しかも渋谷新宿池袋といったターミナル駅を経由していく、とっても便利な電車。
何より池袋を出た後、赤羽の次が大宮って、飛ばし方が素晴らしすぎるgood

というわけで行ってきましたナビスコ大宮戦@Nackスタジアム。仕事吹っ飛ばしてダッシュダッシュrun
試合開始には間に合わなかったけど、前半10分くらいに到着できた。

で……
なんなのよーこのヘタレっぷりは!!!annoypoutannoy
愚痴三昧なので畳みます

続きを読む "大宮一直線"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

72年会

1972年生まれはサッカー選手の当たり年。海外ならジダンやフィーゴ(引退発表しちゃったのね。大好きだったし親日家らしいので日本に来てほしかったな~)、国内ではモリシや岡野、そして名波や水内(笑)。

というわけで行ってきました同級生対談アゲイン
7回目となるジュビロトークバトルは過去にも何度も参加している。
基本的に旬な選手を呼んでのトークを行うのだが、今回はなぜか選手ではなくアドバイザーさん(笑)。まあなまじ動員力もあるし、DVDをぴあと共同で発売しているからなんだろうけどさ。だれかゲストで来るかななんてちょっと期待したけど、連戦続きでしかも朝から練習が入っていてそれどころじゃなかったよ。

名波&水内の同級生コンビは、先日のトークバトルでも証明済み。今回も笑いっぱなしの2時間だった。
お題目は最近のジュビロさんと名波DVDについて。うーん素晴らしすぎる。

会場はほぼ女性。年齢層もやや高い。まあ往年のナナギャルも年をとってオバちゃん軍団と化しているわけで(自分含む)

・まずは前回の復習?を兼ねて、2人の馴れ初め。2人の出会いは高校時代の合宿。でも水内は中学時代から雑誌などで名波の存在を知っていたそうだ。
・プロに入ってから再会。ちなみに岡野主催のパーティで名波とミスチル桜井さんは初対面したそうだ(桜井さんの前で名波と水内が「抱きしめたい」を熱唱(笑))
・72年には有名どころのサッカー選手が多い。ちなみに芸人も多い。なんならアメトークで企画する?
・ジュビロさんについて
・イグノすげー。練習ではあまり目立たないのに、本番は強い。
・初戦の惨敗の後、那須から電話が(この話は最近よくしてるね)。初戦、2戦と大量失点したがその後安定したのは、選手同士の努力の賜物。 
・村井のマイペースっぷりはすごい。練習後なぜかクラブハウスの‘談話室’で夕方のニュースを見ながらストレッチしている。
・村井と前田はご近所さん。駒野と那須もご近所さんで、練習にはどちらかの車でいつも一緒に来ている(エコ対策だそう。)帰るときも、いつも駒野がベンチにチョコンと座って那須を待っている。
・前田には5,6年前から「おまえがエースだ」と言い続けている。本人にもその自覚は出てきたと思う。
・チームの雰囲気はいいが、チーム全体をまとめて引っ張っていく中間世代の選手がまだいない。大井・成岡・岡田の藤枝トリオや太田加賀あたりが中心にならないと。
・サッカー雑誌などの年俸は結構デタラメ。(ジュビロ全員の年俸知っているそう)
・DVDは当初発売するつもりはなく、お世話になった身近な人のために73枚だけ作ろうと思っていた(水内まで回るかどうか微妙だった(笑))
・ゴンちゃんはDVDにたくさんゴールシーンが入っていて喜んでいた。土屋(ヴェルディ?)は映っていたのはいいが、敵なので結果的に晒された場面が多く凹んでいた。
・ドゥンガ、トト(スキラッチ)、ファネンブルグと一緒に出来たことは幸せだった。
・トトのゴール感覚はスゴイ。トトは試合に負けても自分がゴールを決めていればハッピーで、逆だと不機嫌。
・昔、トトと俊哉と名波が一緒のマンションに住んでいたことがあり、よくご飯を食べに行っていた。トトがゴール決めた後だと奢ってくれるが、ゴールを決められていないと俊哉が払うはめに(笑)。
・ドゥンガの説教。実は結構日本語をしゃべれるそうで、試合中旧14番様に向かって「アナタ学校ドコ?」とどなったらしい。
・将来監督をするなら、トップコーチはハット(守備的なことを任せられる)、アシスタントコーチは秀人(パシリ的なポジションで(笑))

うーんもっと楽しい話があったような気がするけどこれくらいしか思い出せないや。
ごめんなさい。

72年会のアメトーク、めちゃめちゃ見たいぞ!

続きを読む "72年会"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

祈りの癒し

20090510161733
1か月ぶりの甲府。まさかこんなに頻繁に来ることになるとはcoldsweats01

今回は待ちに待った千住明さん&亀ちゃんのコラボ。新年会で発表になってからずっと楽しみにしてたビッグイベント。

しかしメチャメチャ暑かったぁ。まるで真夏のような陽射しに早くもグッタリ(;;;´Д`)ゝ。
ETC渋滞を見越して早くに出てきたのはいいが、拍子抜けするほどガラガラで開演まで時間もたっぷり。せっかくなので7年に一度の御開帳中の甲斐善光寺に立ち寄る。

20090510141114
御本尊を前にしばし瞑想。自然と心が解きほぐれていくのが心地よい静かなひととき。
日々無事に過ごしている幸せを感謝して会場の山梨県民文化ホールへ。

甲府駅からほど近い立派なホール。館内には歌舞伎の夏巡業のポスターも。
入場時にパンフレットと記念ボールペンを戴く。身延山のボールペン、ご利益がありそうだな。

コンサートは2部構成。オーケストラは「日本フィルハーモニー交響楽団」。オーケストラを体験するのはかなり久しぶり。やっぱり生音はいいよね。ゲストピアニストに高橋多佳子さん。

楽曲リストは以下の通り

第1部
・Dry&Wet
・日本映像の20世紀メインテーマ
・KYRIE
・「風林火山」組曲より
メインテーマ/我に力を/侵掠すること火の如し/戦いは我が人生の如し/風林火山(燃ゆる日輪)
・ピアノ協奏曲「宿命」第1楽章

第2部
・Memories(Love Theme For RAMPO)
・RED GARDEN~赤い庭
・鋼の錬金術師 メインテーマ
・Russia,The Empire
・PRAYER
・詩篇交響曲「源氏物語」 序曲 終曲

アンコール
・GRAND ODYSSEY
・NextDoor

楽曲は千住さんの代表曲や思い出のある曲をセレクトしたとのこと。テレビやCMで使用されているものも多く、懐かしく心地よい空間。
1曲ごとに壇上から降りて曲のエピソードを語る千住さん、とても誠実で良い人柄が伝わってくる。
個人的にはドラマ「砂の器」の宿命を生で聴けて嬉しかった。それと悲しい事故で亡くした友人に向けて作ったPRAYERという曲、千住さんの哀悼の気持ちがヒシヒシと伝わってきたよ。昨今癒しの音楽と評されているという千住さん、自分にとって音楽は「祈り」だと言っていた。その言葉通りの美しい楽曲だった。

で、亀ちゃん。えっと、てっきり風林火山の曲で踊るのかと思ってたけど、メインテーマの冒頭の台詞(速きこと~)を舞台袖で読み上げるだけでちょっと残念。
でも組曲が終わった後に、髭面&スーツでヒョコヒョコと出てきて千住さんと楽しいトークタイム。前日から甲府入りして、今回もちゃんと武田神社にお参りしてきたそう。武田信玄には一生感謝の心を忘れないと客席に向けて宣言。大拍手!
さすがご当地、御屋形様はまだまだ大人気。
その後今回の主役である身延山のご住職さん(話が巧い!)も登場。亀ちゃんに「武田神社もいいけど身延山にも来てね」って、そりゃそうだ。

もちろん亀ちゃんの出番はこれだけではない。2部ラストの「源氏物語」で、スッポンから真っ白な着物の女形で登場!(席が前方下手だったので亀ちゃんが目の前にhappy02
あの髭はビックリさせるためにわざと剃らずにいたんだなぁ!としてやられた感。
ただ化粧や鬘の感じが、歌舞伎というよりどことなく大衆演劇っぽい雰囲気。。。
オーケストラの前をそそっと通りぬけ、指揮をする千住さんを背に踊る亀ちゃん。ちょっとシュールだった。
後見さんが金色の大きな布を持って現れたので早変わりか?と思いきや、それをサッと羽織るという意外とシンプルな展開にちょっと拍子抜けcoldsweats01。いやいつも豪快に早変わっているからさ。
金の衣装を身に纏った亀ちゃん、たぶん鳳凰とか孔雀のイメージだったんだろうな。

でも存在感は相変わらずスゴイ。会場の空気を一気に変えたし。千住さんと一緒にカーテンコールに応える姿も、なんか千住さんを引き連れてって印象だったし(ゴメン!)

短時間だったけど2カ月ぶりに生亀ちゃんを見れて幸せだったよshine

続きを読む "祈りの癒し"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

サプライズ

20090505110918

20090505083948

家族旅行で伊香保に。
弟妹それぞれ独立して所帯を持ち、しかも住む地域もバラバラのためなかなか一同に会すこともなかったが、両親も高齢にさしかかり体が動けるうちに親孝行をしておこうと集結。

両親には詳しいことは言わず近くに住む妹夫婦が旅行に誘い出し、ちょっとしたサプライズを演出。待ち合わせ場所にズラリと現れた私たちを見て言葉を失ってたhappy01

1泊2日の短い旅だったけど、両親もほんとに楽しそうで何よりだった。
常に笑いが絶えず、家族っていいなと私まで幸せに。

続きを読む "サプライズ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

黙祷

忌野清志郎さんが本日永眠されたそうだ。

大ファンというわけではなかったが、飄々としたキャラクターやユニークだけどホロリと泣ける歌が好きだった。ここ最近は病気との闘いだったけど、ライブに飛び入り参加したりテレビに出てたりしたので、しばらく大丈夫かなと思っていただけにショックだ。
謹んでご冥福をお祈りします。

そういえばhideの命日と一緒だな。

続きを読む "黙祷"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »