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2009年2月

駆け足で高野を巡る 寺院篇

さて、奥の院から町中に戻り、寺院巡り。
しかし残された時間はあと2時間弱。しかも日が陰ってきて、予報通り雨が近づいている予感。まさに駆け足状態で回る。

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金剛峯寺から壇上伽藍を急いで回る。時折読経の声が聞こえてきて、総本山らしい重厚な空気が漂う。
ザ・高野山であろうこの地域もっとゆっくり回りたかったが、他に是非見に行きたかったところがありそそくさと立ち去る。

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「成慶院」。櫻池院の中にあるこの小さなお寺は、武田信玄公をはじめ武田家と縁が深い。大河「風林火山」でも協力としてクレジットされてた。
しかもこのお寺の奥には

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「寶亀院」というお寺happy01。何か縁を感じる訳で。
残念ながら両方とも拝観は叶わなかった。

そして次に向かうは

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「無量光院」。ここは上杉謙信と織田信長(信長はお坊さんに教えてもらうまで知らなかった)。門前でうろうろしていたらちょうどお坊さんが通りかかり、快く中に招いてくれて本堂まで拝観させてくださったhappy02
これらのお寺はみな宿坊が出来る。今度はぜひとも泊まってみたい。

そろそろタイムリミット。しかしお腹が空いた。ここまできたなら精進料理が食べたい!と、ちょうど目の前にあった鄙びた食堂に入る。

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シーズンオフのため精進料理はまだやってないとのことweep
残念だが仕方がない。せめてもとごま豆腐を戴く。

そろそろ戻らねば歌舞伎に間に合わない。もう少し高野山の空気に触れていたかったが、バスに乗り駅に向かう。

帰りは急行電車で。始発から終点までの長い旅だが、ずっと爆睡していたのであっという間に難波駅に到着。

4時間弱の短い旅ではあったが、すっかりリフレッシュできて満足happy01

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駆け足で高野を巡る 奥の院篇

今回の大阪遠征。土曜に昼夜通し、そして日曜の夜の回を見ることになり、そうすると日曜昼に時間が空く。
さてどうしようと、最初は「道成寺」に行こうかと考えたが、隣県の和歌山といえど思ったより遠いことと周辺に他に観たいところがないことから、同じ和歌山でも松竹座のある難波とのアクセスのよい「高野山」に行ってみることにした。世界遺産でもあるし、高野とうふも大好きだしねhappy01
午後から天気が崩れるとの予報もあり、また3時半には戻らないといけないため、必然的に朝早くの出発となった。

Kouya
8時発の「こうや」号にて出発。レトロな雰囲気ながら乗り心地はなかなか。しかしシーズンオフ、しかも冬ということもあり車内はガラガラcoldsweats01
1時間半あまりで麓の極楽橋駅に到着。ここからはケーブルカーに

Keburu
ものすごい急こう配をグングン登っていく。

042 到着scissors

例によって下調べもせずにきたものだから、はてどうしよう。とりあえず御廟のある奥の院に向かう。

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左右にさまざまな企業の墓標が。

013 福助さん

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しろありさんもちゃんと供養coldsweats01

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この先は御廟。撮影禁止である。

御廟で護摩木を奉納。裏書に「ジュビロ残留!」とcoldsweats01。ホント神にすがる思い。

奥の院には歴史上のさまざまな偉人のお墓がある。

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豊臣家の墓前では、亀ちゃんが無事正月ドラマで演じきれたことをお礼。
この近くに信長の墓があるとのことだが見つけられなかった。

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戦国の悲運の大将、明智さんと光成さんはお隣さん。

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武田信玄&勝頼のお墓。高野の山中でお屋形様~と叫ぶsmile
ひっそりとたたずむ質素な佇まい。

そして道を挟んで向かいには

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じゃじゃーん。上杉謙信の廟がcoldsweats01。ここは川中島か?

戦国時代以外にも

016 討ち入りじゃ。
忠臣蔵が見たくなった~。

そしてこのお家のお墓も

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初代の墓前に現團十郎さんの快癒を祈る。

奥の院は、高い樹木からそそぐ木漏れ陽が心地よく、それでいてスーっと精神が研ぎ澄まされる空気に包まれた神聖で荘厳な空間であった。

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喰い倒れてきた

ご無沙汰です・・・。

松竹座の花形歌舞伎も本日無事千穐楽を迎えたようで、おめでとうございます。
そんな折かなり今更感が漂うが、週末の大阪遠征を振り返ってみる。

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またもや高速バスにて出発。しかし前回と違い「レディースドリーム号」。このバスは東名高速経由だった。

早朝大阪着。
今回は1泊2日の旅のためホテルにチェックインしたあと松竹座に。

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朝ごはん代りに大好きな「豚まん」を食べるhappy02。これを食べないと大阪に来た気がしないくらい。東京にも支店があったらいいのになぁ。
現地で亀トモさんと待ち合わせ。関西出身なので大阪グルメに詳しい詳しい。今日はの食事は彼女に全部お任せ。

一幕目の後、近くの「今井」にてきつねうどんと豆ごはん。だしの効いたおうどんはとっても美味しい。しかしなんせ幕間は30分。ゆっくり味わう時間もなくダッシュで松竹座に戻るrun

昼夜通しで観劇。2週間ぶりの生亀ちゃんで眼が満腹になったところで、今度はお腹を満たしにハリハリ鍋の「徳家」にhappy01

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お腹もすっかり満腹になったが、もう1軒行ってみたいところが。

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亀ちゃんのブログに載っていたカレー屋「MADRAS」。カレー以外にケーキなどのメニューもあったが、ここまで来たからにゃ亀ちゃんも大好きなカレーを食わねばrestaurantと「エビトマトカレー」を完食coldsweats01。美味しかったけどさすがに満腹じゃ~。あぁ。またまた太ってしまった。

週末の大阪ナイトをまだまだ堪能したかったが、翌日は早起きするため早めにホテルに戻ってベッドに。身も心も幸せいっぱいの1日であった(≧∇≦)

あ、肝心のお芝居のこと何も書いてなかったわcoldsweats02

今回は昼1回(土)、夜2回(土日)を観劇。日曜昼の部はどうしようか迷っているうちにチケットが売り切れ、幕見で見ようかとも思っていたが、前から興味のあった高野山(レポは後ほど書きます)に行くことにしたため諦めた。
が、その昼の部にちょっとしたアクシデントから開演が延び、なんと亀ちゃん@巻絹姿の口上があったそうなΣ(゚д゚;)。あぁ行けば良かったぁぁぁweep

お芝居の感想は前回とそれほど変わらないのだが、実盛物語の勘太郎くんがますます素敵になっていたlovely。相変わらず蜘蛛絲も大盛り上がり。土曜は全員総立ちのスタオベだったし。日曜は「大当たり~fuji」なんて大向こうもかかってた。
それぞれの個性が引き立つこの7人、やっぱり好きだなぁとしみじみ実感。
今日の千穐楽、行きたかったな~( ´・ω・`)

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プロとしてのプライド、リセットする勇気

09シーズン開幕まで1か月を切った本日、サッカー飲み会を開催beer

今回は年若い友人の元Jリーガーがスペシャルゲストで参加。
少し前までJの華やかな舞台で活躍した彼だが、今は全く違う分野で新たな人生を切り開いている。幼いころからサッカー一筋で生きてきた彼が、プロを辞めるときの苦悩や今後の生き方を模索する葛藤はいかほどのものだったのだろうか。
怪我が続き思うようにプレーが出来なくなり、プロとしてサポーターに満足なプレーを見せられないと悟ったとき、一つの大きな決断をした。
まだ20代半ばでの人生の大きな方向転換。喪失感や今後への不安感を乗り越えて、穏やかな笑顔で「あの頃」の思い出を語る彼は、本当に素敵だ。

引退後サッカーの仕事で暮らしていける選手はほんの一握り。毎シーズン多くの選手が人知れず姿を消す。
彼らがセカンドキャリアをどのように歩んでいるのか中々知る機会がない。地方の小さなチームでバイトをしながら再起の夢を持ち続ける人もいるだろうし、彼のように全く違う分野にチャレンジしている人も多いだろう。
プロを選んだ宿命と言ってしまえばそれまでだが、若くして人生の経路に立ってしまった彼らが、現状を真摯に受け止めその後の長い人生への決断をすることはそう簡単なことではない。皆いかにしてそれを乗り越え歩む勇気を手に入れているのだろうか。

たいした目標を持たず毎日のほほんと過ごしている私。このままでいいんだろうかと、なんだか猛烈に反省してしまったよ。

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ナニワ珍道中 舞台篇②

続いて松竹座夜の部のレポ

吹雪峠」。男2人に女1人が密室で展開する心理ドラマ。現代劇でもありがちな内容。新作歌舞伎だけあって台詞も分かりやすく、話のテンポも早い。しかも結構アドリブ的なノリもあり、獅童さん演じる助蔵が「このしゃくれたアゴ」と言い放ったりcoldsweats01、愛之助さん演じる直吉の腕を無理やり懐に入れて色仕掛けheart04で命乞いするおえん・七之助くんとか、それを見た助蔵が「やばい乳がない」と続けたり、コメディ的な要素もふんだんで、客席からも笑いが起こる。こういったお芝居もあるなんて、と歌舞伎という世界の幅広さを改めて実感。3人の息の合った楽しい演目だった。

実盛物語」。源平布引滝の三段目。勘太郎くんの懐深い実盛が素晴らしい。まだ20代なのにあの包容力とかどっしりとした落ち着きとか、ホント凄いね彼はsign03。終盤の太郎吉とのやりとりなんて、優しさがにじみ出た強さをヒシヒシと感じた。男女蔵さんの瀬尾十郎も舞台をキリリと締めて重厚な空気を演出。孫の太郎吉にあえて討たれ、手柄をたてさせる場面は切ない親心に溢れていた。亀鶴さんの葵御前、意外にも(失礼coldsweats01)とってもキレイだった。

そして「蜘蛛絲梓弦」。もうコレが観たくて大阪まで来たようなものhappy02。今回は松竹座バージョンで新しい工夫があるとのことでもうワクワクドキドキ。客席も始まる前から空気がざわめいていて、童姿の亀ちゃんが登場した時は大拍手に大向こうもガンガンかかる盛り上がりfuji。みんな期待で胸を高まらせているのが伝わってきた。
これから観劇の人も多いだろうから詳しいネタバレは避けるけど、私の記憶が正しければ博多座とは出と入りが2か所違っていたと思う。特に新たな出の仕掛けはどよめきが起こった。例の座頭の出は、今回は引っかからなかったわsmile。最後の打出しで7人勢ぞろいすると、会場中拍手と歓声。幕が降りてもその勢いはおさまらず、そのままカーテンコールに。立ち上がって拍手をする人も多数。興奮最高潮のうちに終演となり、その余韻を大きくひきづったまま会場を後に。あー、もうこの7人サイコーすぎますlovely

松竹座の計6演目。それぞれが魅力的で役者の個性も堪能できる、とてもバランスの良い選定で大満足の1日だった。あー東京での公演だったら毎日でも通いたいcoldsweats01

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ナニワ珍道中 舞台篇①

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というわけで松竹座、昼夜通しで見てきた。

毛抜」。巨大な毛抜きとか毛の逆立ち具合とか、話の内容がいい意味でバカバカしいおおらかなお芝居。実は観るのは初めてであらすじも知らなかったので、獅童さん演じる粂寺弾正は最初悪役と勘違いしてたcoldsweats01
獅童さんの弾正は凛々しくてカッコく、愛之助さんの春道は品がありとても素敵。
壱太郎くんの錦の前はフレッシュで可愛らしかった。まだ年若い壱太郎くんを腰元巻絹の亀ちゃんがやさしく見守っていたのが印象的。
この「毛抜」は歌舞伎十八番で、今回は「團十郎」型で上演されたとのこと。本家團十郎さんの毛抜も観てみた~い。

鷺娘」。先月の道成寺といい七之助くんは舞踊の大曲が続いてるね。七之助くんの鷺娘は可憐で美しいlovely。ただ先月の玉三郎さんの鷺娘のインパクトが強すぎて、その残像を七之助くんにも求めてしまうのは過酷か。まあ七之助くんはこれから何度も踊るだろうし、その成長過程をともに見れるのも楽しみのひとつだろうな。

女殺油地獄」。ずっと観たいと思っていた作品のひとつ。上方のお芝居なので東京ではあまりかからないとのこと。(亀ちゃんも観たことないって言ってたcoldsweats01)。どうしょうもない男なんだけどなんか憎めないという与兵衛を愛之助さんが魅力的に演じ、対する亀ちゃんの人妻お吉もとっても色っぽかったわ。愛之助さんと亀ちゃんのカップルも結構お似合いだった。
この2人の対峙もさることながら、年老いた親の放蕩息子与兵衛を思いやる場面に涙、涙weep。母おかち役は竹三郎さん。竹三郎さんを見るのは去年の夏の巡業以来。お元気そうで何より。
ラストの油の場面、話は凄惨だけどあんだけ激しく油を撒くのって結構楽しそうcoldsweats01
なかなか見ごたえのあるお芝居だった。

そして舞台篇②夜の部に続く・・・。(すみません眠気MAXのためまた次回)

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ナニワ珍道中 道行篇

とりあえず無事に帰ってきた。疲れた~gawk

大阪には仕事やサッカー観戦で何度か訪れたことはあるが一人は初めて。
友人とは現地で待ち合わせなので、松竹座までは自力で行かないといけない。
いつも人任せで動いていたので全く土地勘がない。しかも絶望的な方向オンチにもかかわらず仕事でバタバタしていて下調べもできず。とりあえず「なんば」で降りることだけ把握して向かう羽目に。

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今回は節約のため往復高速バス。「中央ドリーム号」。夜新宿発で早朝大阪着。
乗車してしばらくすると消灯。車内から寝息が聞こえてくる。私も割とどこでも寝れるタイプだが緊張?のせいかなかなか寝付けない。
途中休憩でサービスエリアに停車。。。えっと「境川SA」ってどこ?
ここで初めて知ったのだが、東名じゃなく中央高速を走ってたのかcoldsweats02
「中央ドリーム号」の「中央」の意味をここで初めて知る。御屋形様の支配した甲斐や信濃を通って行くのね~。

ほぼ定刻に大阪に到着。しかし早朝、まだどこもやっていない。しかも車中でほとんど寝れなかったので眠気も最高潮sleepy
コーヒーを何杯も飲みcafeテキトーに時間を潰してなんばへ向かう。

駅からすぐって書いてあったし、行けばなんとかなるだろうとフラフラ歩いていたら、どうやらそれらしい建物が!

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んんんんー?なんか違う。ヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ オバサマで大行列の早乙女太一ショー、かなり興味があるが、ここでウカウカしていられない。
聞けばここは「新歌舞伎座」だそうで。松竹座の場所を教えてもらい、あわてて引きかえすrun

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やっとのことで松竹座に到着。あーこの通り、昔来たことあったわ。
とコレ↓を見て思い出した。

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無事に友人とも会え、ホッとひと安心crying

舞台もサイコーで満足heart04のひとときを過ごし、後ろ髪をひかれながら大阪駅に。

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帰りの休憩は「養老SA」で。

帰りはおかげさまで爆睡。あっという間に新宿に。
バス旅、慣れると楽しいかも!

舞台篇はまた後ほどhappy01

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1年の計

Jリーグ今シーズンの日程発表

初戦の山形の後に、ガンバ、浦和、FC東京と続くのか・・・( ´・ω・`)キツイ。
30節くらいまでにはなんとか残留決めててほしいけど、サッカー誌各誌が下位予想されてるわがチーム、今年も残留争い必至!?胃が痛い日々はもう嫌だよ。
大宮アウェーはまた熊谷送りかよpout。去年Nackスタに行ってピッチの見やすさに感動したばかりなのに。

今年の遠征旅行は山形。願わくば秋の刈入れ時期がよかったけど7月っすか。うーん蒸し暑そうだ。磐田には何回行けるかな

話は変わって、「必殺仕事人」の亀ちゃん。爽やか同心の役。
ゴメン始まるまで悪役だと思ってたよcoldsweats01。意外に出番多かったね。
冒頭のヒガシさんとの場面、遊び心があってなかなかよかった。

では、大阪に行ってきます。

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後悔先に…

玉三郎さんが自身のHPで「鷺娘」はもう踊らないと発表・・・。

ええぇぇぇぇぇ。せめてもう一回見たかったよぅ  つД`)・゚・。・゚゚・*:.。
DVD買っちゃおうかな。

んで、今日のクイズ王(笑)亀ちゃん。相変わらず頭の良さを発揮。漢字王やくさんにあと一歩だったのにね~。回答後、悔しそうに吠えた姿がまたカワイかったsmile

そういえば松竹座、蜘蛛絲後にまたまたカーテンコールが起こっているようだ。
今週末が楽しみすぎるぅ!!!

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同窓クラシコ

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臙脂レジェンド 4-2 水色レジェンド @カシマ

闘魂秋田の引退試合に行ってきた。

よい天気とはいえ2月の鹿島はやっぱり寒い。しかも15:00K.Oて何の罰ゲームshock
しかも客席は日陰。上下ヒートテック着て行ったけど底冷えで体が凍える。
試合前にモツ煮&ハム焼きを食らい、日向でしばし暖をとる。

試合前、練習で選手がピッチに現れる。懐かしい顔がたくさんcrying
坊主が二人いて「あータカと西か」と双眼鏡を覗いたら、一人は松原良香であったcoldsweats01
タカは髪が伸びて、でもくせっ毛のせいか不思議な髪形になってた。彼は髪短い方が似合いうと思うよ~。
そして何故か現鹿島の大岩がレジェンド水色組。秋田在籍時代はほとんどジュビロにいたってことで。
往年のメンバーのボール回しを見て胸がキュン(苦笑)となる。月日は流れども息はピッタリ。お互いのプレーのクセや欲しいところとか知りつくしていることがアリアリと伝わってくる。
あの頃は当たり前のように思っていたこの関係が、こんなに嬉しく思えるなんて。

選手がロッカールームに戻り、そしてDJの呼び込みで選手入場。
なんと秋田は鹿島G裏から登場happy01

試合開始。現役退いてしばらく経つ選手が多い鹿島に対し、こちらはゴン&タカ2TOPに俊哉&名波など現役や現役退いて間もない選手で固めたため、圧倒的にゲームを支配(笑)。大人げないほどにボールを回し、鹿島のオジサンたちを疲れさせる。
こんなにパスがキレイにつながるサッカー、すごく久しぶりに見たよ。特に俊哉&名波のノールックパスやヒールには、会場からため息があがってた。
期待の2トップは、ゴンちゃんが相変わらずのサービス精神で見せる魅せるhappy01。秋田と激しく競り合ったり、相馬を執拗に追いかけたり。
タカは少し遠慮気味?に下がってプレー。今日は脇役だし、気を使ってるのかな?なんて思っていたけど、CKのこぼれ球を鮮やかなボレーでゴールsoccer!空気の読めないビューティフルゴールに、鹿島サポからブーイングが起こるcoldsweats01
前半途中で、飛ばしまくっていたゴンちゃんが引っ込み、松原良香in。この人がジュビロにいたことは知ってたんだけど、プレーしてた頃を見ていなかったので水色ユニがちょっと新鮮。
1-0のまま前半終了し、後半に。
後半、鹿島は現役選手を投入し、劣勢を挽回しようと試みる。対するジュビロも疲れが出たのか、また「このままだと白ける」と思ったのかペースを落とす。
そんな空気の中松原が空気の読めないゴールを決めるsmile
さすがにヤバいと思ったジュビロさん、これ以降はほとんど攻めなくなる。中盤でパスを回しながら「接待サッカーで」鹿島の攻撃をサポート(笑)。本来DFの秋田も前線に上がりプレー。
そんな中、深井ががら空きのゴールに1点返す。そしてみんな秋田に点を取らせようとボールを集めるが、なかなかゴールが決まらない。こうなったら、と審判(岡田)も無理やり?なPKをとり、秋田が蹴る。一度はじかれるもなんとか決まり、会場中ホッとした空気にcoldsweats01
これ以降も秋田にボールを集め、秋田も「足」でゴールを決めるが、やはり「頭」のゴールが見たい!っつーことで、終了間際に決め大歓声があがる。

そしてゲームは秋田のハットトリックで4-2で終了。ま、今回は引き立て役ですしね。
でもみんな楽しそうで良かった。

試合後のセレモニーでゴンちゃんから温かいメッセージ。「寂しくなったらいつでもかかってこい!」
この2人、Jの試合ではいつもガチガチに競って見ているこちらを大いに盛り上げてたし、代表ではともにチームを引っ張って盛り上げてて。見ていて気持ちいい、本当によいライバルだったと思う。
愛着のある選手がこうして1人2人と現役を退いていくのは本当に寂しい。

昨年は辛い試合ばかりだったので、もちろん「お遊び」でだが久しぶりに心からサッカーを楽しめたよ。
企画してくれた鹿島さんありがとう。そして秋田さん、お疲れ様でした。

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